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雄大な北海道の大自然の中で北海道民と触れ合いながら、私たちと一緒に学び働く喜びを分かち合いませんか。
Scientistとして皮膚科学のさらなる学術的探求も!
当医局は広く道東、道北の皮膚科医療の中核を担っております。北海道ではまだまだ皮膚科医が充分に充足しておらず、地域の人々から熱い期待が我々に寄せられております。入局後は充分な皮膚科臨床医としてのトレーニングを積むことが可能で、その力で存分に第一線で活躍する場もチャンスもまだまだ多く残されております。また、臨床医としてのみならず、Scientistとして皮膚科学のさらなる学術的探求も可能です。
当科では随時、見学希望者を受け入れておりますので、興味のある方はお気軽にまず一度ご連絡ください。皮膚科後期研修の内容について興味のある方もぜひどうぞ。
連絡先:医局長 高橋 千晶
E-mail: hihuka @ asahikawa-med.ac.jp
電 話:0166-68-2523
皮膚科の大海へ漕ぎ出そう!
皮膚は一見、薄い皮に過ぎないと思われがちですが、実はミクロのレベルでは驚くべき緻密な構造と制御によって恒常性が維持される、とても複雑な臓器です。そのため皮膚疾患も非常に多岐にわたり、一説では病名が2万あるとも言われています。
学べば学ぶほどに、見た瞬間に診断と治療方針を下すことが可能になり、単純なようでいて目と技が最も顕著に反映される診療科の一つです。
また、皮膚は人間の表面を覆い尽くし、外観を規定する本質的な要素です。そして皮膚は外界と直接接するために、あらゆる世代でトラブルを抱えやすく、人生全体に最も影響を与える臓器です。
すべての人に身近な診療科である皮膚科を、私たちと一緒に学びませんか。私たちは年齢性別や出身などに関係なく、皮膚科学の会得を希望するすべての医師・医学生に、扉を開いています。
若手医師にむけて、私たちより大きく成長して、世界にはばたく「空飛ぶペンギン」になって欲しい
皆さんはこのHPのトップにある教室のロゴマークをどのようにご覧になりましたか。旭川といえば旭山動物園。旭山といえばペンギンですから、大雪山をバックに親ペンギンが子供ペンギンの赤くなった背中の発疹に軟膏を塗っている、というのが一般的な解釈でしょうか。
実はこのロゴにはもう一つのメッセージが込められています。子供ペンギンは皇帝ペンギンのヒナです。そして大人のペンギンは王様ペンギンです。成長すると皇帝ペンギンは王様ペンギンよりも大きくなります。私たちは新入医局員が将来自分たちを超えていってほしいと願い、私たちの今持つすべての専門知識、技術、スピリットを伝え、さらに上を目指してほしいと背中を押しているのです。
私たちより大きく成長して、世界にはばたく「空飛ぶペンギン」になって欲しいという思いにこたえてくれる若手医師を心からお待ちしています。
当講座は医学部附属病院において皮膚科全般を担当しており、専門性に基づく高度医療の提供のみならず、他科からの疑問に適切に答えられる質の高い皮膚科専門医を養成することを目標にしています。サブスペシャリティーとして、皮膚アレルギー、皮膚外科ないし悪性腫瘍、真菌、皮膚病理などがありますが、要は皮膚に関する真の意味の専門家を育成することが、基本的な教育理念です。
具体的には、当教室および関連教育病院において、実地の診療を通じ、カンファレンス、実技その他で、皮膚疾患とその治療法を、深いレベルで理解していくことになります。その過程で、通常、6年の研修歴のもとに、資格審査と試験により、日本皮膚科学会認定の皮膚科専門医資格が得られることになります。 専門医資格取得後のさらなる研鑽を積む場として、その機会の提供も用意されております。医学は生涯教育である以上、常に研鑽を積む場を求めていくことが一流の臨床医となるための王道であると考えます。
詳しくは関連病院のページをご覧下さい。
また、当科の医師は研究留学にも理解があります。研究留学のページをご覧ください。
https://www.asahikawa-med.ac.jp/dept/mc/dermat/ryuugaku.html
当皮膚科学教室には女性医師がたくさん働いており、旭川医科大学では、仕事と家庭の両立をサポートする機能があります。
・出産、育児および介護のために休業予定の医師
・仕事を継続していく上で育児との両立に努力、苦労されてきた医師
・出産、育児を契機に離職された方への復職支援
上記は、二輪草センター(復職・子育て・介護支援センター)で支援しています。